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透明なマウスピース矯正 インビザラインのご紹介

装置への抵抗感を解消!ストレスなく矯正治療Lifeを送るためのマウスピース矯正

矯正治療を検討中だが、ごつごつした金属の装置をつけることに抵抗があり、今一歩踏み出せないという方が多いです。マスピース型のインビザライン矯正は、透明で、薄いプラスチックでできていますので、歯の表面に金属の装置をつける一般的な矯正治療に比べて、舌触りも自然です。また、食事や歯磨きの際は自分で取り外すことも可能です。そして、最大の特徴として、目立たず、周囲の人に気づかれません。
最近では、モデルの道端ジェシカさんが使用していることで話題になりました。

子どもの矯正治療も可能!4種類のプランでより幅広い対象&要望をカバー

種類特徴
大人の方に永久歯列の大人の方に、より包括的な治療が可能です。どの様は歯ならびにも幅広く対応します。インビザライン・フル。
10代のお子様に10代のお子様にも、対応しています。思春期の見た目の気になるお年ごろにも最適。インビザライン・ティーン。装置の紛失した場合も追加料金なしで新しいアライナーに交換できます。
軽度の不正咬合・部分矯正に比較的軽い不正咬合の場合には、インビザライン・ライトが適応可能です。
最短7回!
より軽度の不正咬合・部分矯正
より軽度の不正咬合でしたら、最短7回のマウスピース交換、3.5ヶ月で治療終了のインビザライン・アイセブンがおススメです。

インビザラインは、実は歯の抜かない治療(非抜歯治療)が得意な矯正治療システムです。

ワイヤーを使った一般的な矯正治療より、"歯列を広げる"働きと、"歯列を奥に動かす"働きが優れています。この理由は、多くの歯に一定の力をかけるインビザラインならではの治療だからです。コンピュータによるシミュレーションなしでは、このような動きは実現できませんでした!成人の方でも"抜歯をしなくても"矯正治療が出来る可能性が広がりつつあります。

歯列を広げる力があります歯列全体を後ろに下げる作用があります

インビザラインのメリット・デメリット

メリット

  • 透明で目立たない

    装着していても透明なので、気になりません。芸能人の方やアナウンサーの方も多数使用しています。

  • 装置の違和感が少ない!

    ゴツゴツしたいままでの矯正装置と違って、大変滑らかでお口の中の粘膜を傷つけることがありません。また、取り外しができるので、歯みがきも大変しやすく、治療中のむし歯のリスクも高くありません。

  • 通院回数が少ない

    通常の矯正治療は3〜4週に1回の通院ですが、インビザラインでは4~6週に1回の通院になります。また、忙しい方には2か月に1回の通院プランや、留学などで6ヵ月〜12ヵ月程度通院できなくても、メールや電話でのカウンセリングで治療継続できる場合もあります。

  • 痛みが少ない

    コンピュータで歯にかかる力が一定になるように調整しているので、矯正装置至上もっとも痛みが少ない装置です。

  • 予知性が高い精密な治療

    歯の動きを3Dコンピュータでシミュレートするので、前歯の微妙な角度まで事前に予測することができます。

  • 矯正治療中もお食事も楽しめます

    今までの治療では、歯に食べ物がはさまる不快感や、人前で食事後に歯磨きをする不便さがありましたが、取り外しができるので、人前での食事も気になりません。また、1日1回程度であれば、食事のときにアライナーをはずすタイミングを逸しても、そのまま食事をとることが可能です!

デメリット

  • 使わないと動かない(1日20時間以上)

    装着するのを忘れてしまうと、矯正治療の効果が出ずに、治療が進まなくなってしまいますので、意識的にマウスピースを装着する習慣を身につけましょう。

  • 補助装置が必要な場合がある。

    歯の移動距離が大きい場合は、インビライン治療に先だって6ヶ月〜10ヵ月年程度使用する場合があります。この場合も、目立たない裏側の装置や、歯と同じ色の目立たない部分的な装置を選ぶことができます。

  • 精密検査から治療開始までの時間がかかる

    当院では、検査をした後治療が開始するまでに6週間〜8週間の期間がかかります。検査結果を元に治療プランを歯科医がインビザラインのアメリカ本社と治療方針の打ち合わせをし、最低でも5つ以上治療プランを立案して最良方法を検討していきます。現在のところ、ドクターのパソコンに直接治療プランの入力することができないので、本社の技術者に要望を送って、数日後にそれを反映したプランが戻ってくるというやりとりを何回も行なって治療プランを固めて行きます。また、アライナー製造に10日間程度に日数を要するので、最終的には8週間くらいかかる場合もあります。

治療期間は?通院回数が治療前に予測できる

矯正治療は、通常、2年〜3年くらいの治療期間が必要ですが、患者さまからは、「正確な治療期間を教えて下さい」といわれることがしばしばあります。どのくらいの期間で歯ならびが良くなるものなのかをきちんとお伝えして、そこに向って治療を進められれば良いと思っていますが、通常の矯正治療ですと大体の期間しかお伝えできない、というのが現状です。

インビザラインでは、最新のコンピューターを使って、治療開始の前に、患者様にとっての理想的な歯ならびをシミュレーションし、CAD/CAM(設計と製作)によりマウスピースを製作いたします。

マウスピースは、治療開始から終了までの段階で、全部で7〜50個ほど作られ、それを2週間に1回交換して順番に装着いたします。治療期間は2週間×マウスピースの個数となり、治療開始前に、治療終了までの期間が正確分かるようになっています。

マウスピースの個数 × 2week + リファイトメント8か月 = 治療終了までの期間

最新のコンピューターの設計(CAD/CAM)で、治療前にマウスピースを7〜50個ほど製作。その個数×2週間が治療期間となる。

ほとんどの歯ならびの方に対応可能に!

「私はマウスピース矯正出来るのですか」と質問されることがしばしばされます。おそらく"マウスピース矯正は治療出来る範囲が限られる"というように捉えられている方がほとんどなのではないでしょうか。

確かに、インターネットを検索していると、マウスピース矯正は出来ない場合があると書いてあることが多いように見受けられますが、決してその限りではありません。

当院では患者様のご要望に答えられるよう研鑽を重ねています。現在ではインビザラインでの治療が困難な患者さんは激減しています。70%以上の患者様が最初からインビザラインでの治療が可能になっています。

また、インビザラインでの治療の前に、6〜10ヵ月程度固定式の矯正器具を入れることで、ほぼすべての患者様で、治療が可能になっています。

他の医院でお断りされた方でも、是非一度ご相談にいらしてください。

*インビザラインは治療を行った症例数により、イニシエーター(初級)、インターイミディエイト(中級)、アドバンス(上級)の階級に分かれており、経験を積んだ分だけ幅広い治療が可能になってきます。

イニシエーター
(初級)1〜15症例
インターイミディエイト
(中級)15〜50症例
アドバンス
(上級)50症例以上
軽度の不正咬合
普通の不正咬合
重度の不正咬合-
非抜歯矯正などのテクニック--

インビザライン矯正 治療上の注意点

  • 使用時間について

    原則的に食事と歯みがき以外の時間は使用するようにしてください。1日20時間以上の使用が目安になります。(患者さんによっては、20時間以下の使用時間にしていただく場合もあります。) 2週間に一度新しいアライナーに交換しながら、歯を移動していきますが、とくにお急ぎの方の場合は1週間から10日程度に交換間隔を短くする場合もあります。

  • アタッチメントについて

    歯の移動を助けるために、歯の表面にアタッチメントと呼ばれる突起(小さいポッチ)を張り付けます。歯と同じ色のむし歯の治療用などにも使うプラスティック(レジン)で出来ています。通常アライナー使用開始1ヵ月以内に張り付けます。なお、アタッチメントの数や部位は患者さんによって異なります。

    • アタッチメントのイラスト

    • アタッチメントを実際に装着した写真

    • アタッチメント後、
      インビザラインを装着した写真

  • 顎間ゴムについて

    歯の動きを助けるために、矯正用のゴム(エラスティック)を上と下の歯にかける場合があります。使用する場合は、一日中や夜間就寝時など、患者さんによって異なります。

  • 歯の幅を小さくする処置(IPR)について

    歯の動きをスムースにしたり、歯を抜かずに歯のデコボコを改善したりするために、歯と歯の間にヤスリをかけて、歯の幅を小さくする処置(IPR)を行なうことがあります。

インビザライン装着 取り扱いの注意点

  • 新しいアライナーの装着時

    アライナー包装を開封し、新しいアライナーを装着する際は、必ず水ですすいでから装着します。アライナーと歯がフィットしていれば、ぐっと押し込むと『パチン』と音がしますので、そこまで押し込んでください。
    新しいステージのアライナーに進むときは、長い連続装着が確保できる就寝前に、新しいアライナーの装着をスタートしてください。

  • アライナーの外し方

    アタッチメントが複数ある場合、歯の外側から外すのが困難な場合があります。その場合は、奥歯の裏側のアライナーの端を持ち上げるようにしてください。
    また、常に左右の同じ側から外すと破損の原因になるので、「朝は左から外す」、「昼は右から外す」、など左右交互に外すようお願いします。

  • アライナーチューイーを使用

    アライナーと歯をフィットさせ、歯を動かしやすくするために、アライナーチューイーを使用してください。1本を3分の1程度にカットして、毎食後アライナー装着時にモゴモゴと2〜3分程度噛んでください。

    *装置装着時、浮いてしまうのでアライナーチューイーを使用する
    新しいアライナーに進んだ後は、毎食後のアライナー装着時に、奥歯から順番にすべての歯で3回ずつ噛みしめる動作を、3セット行います。1日20分~30分が目安となります。3日くらいで歯が動いて、アライナーがフィットしてきますので、それまでは頑張ってギューギューと咬みこんでください。

    アライナーがはまりにくいと感じるときも、はまりにくい箇所を中心に、アライナーチューイーを20分間くらい咬みこんでください。
    ※アライナーチューイーは弾力性があるので、時々口の中で弾けますが、びっくりしないように!

  • アライナーの洗浄

    歯みがきをするときに、柔らかい毛の歯ブラシで、水に流しながらアライナーを洗浄してください。お湯(40°以上)は使わないようお願いします。変形の原因になります。
    また、アライナーが削れる可能性がありますので、歯みがき粉は使わないか、ごく少量におさえてください。
    着色等が気になる場合は、専用の洗浄剤「クリーニングクリスタル」を適宜使用してください。市販の入れ歯用洗浄剤は強すぎるので使用しないでください。

  • ひとつ前のアライナーの保管(紛失したときのために・・・)

    万一使用中のアライナーを紛失したときは、一つ前のアライナーに戻って装着していただく場合があります。ひとつ前のアライナーは必ず保管するようお願いします。
    赤いケースは、ひとつ前のステージのアライナーを保管するためです。

  • アライナー装着時の飲食について

    食事のときは原則的に外していただきますが、アライナーを外すタイミングを逸して、装着したまま食事をする場合もあるかと思います。その場合は、食事のあとすぐに良く歯をすすいでから、アライナーを装着してください。そのままで過ごすとむし歯の原因になることがあります。
    また、お水やお茶などの飲み物は、アライナーを装着したままでもOKです。ただし、コーヒー、ワイン、タバコなどは、アライナーが汚れやすくなりますので、ご注意ください。 また、お砂糖が入った飲料は、むし歯の原因になるので、避けてください。

  • 使用中のアライナーを紛失した場合

    紛失時は電話連絡の上、ドクターの指示を確認してください。また、あわせてご予約もお取りください。

    休診日などで電話連絡がつかない場合は、応急処置として以下のようにお願いします。新しいアライナーを使い始めて1週間以内の場合は、ひとつ前のアライナーに戻ります。新しいアライナーを使い始めて1週間以上たつ場合は、次のステージのアライナーに進んでください。

よくある質問

  • マウスピース矯正の痛みは強いのか、不安です。 痛みはワイヤー矯正よりずっと少ないので、ご安心下さい。
    一般的なワイヤー矯正と比べて、インビザラインシステムのマウスピース矯正は短い期間で0.25mm(通常の1/4くらい)と、少しずつ歯を動かしていきます。移動量が少ないということは、体への負担もその分小さくなり、痛みは大幅に少なくなっています。
  • 他院で断られたのですが、どうしてもマウスピース矯正で治したいのですが... 多くの患者さんがマウスピース矯正での治療を楽しんでいますので、ご安心ください♪とくにむずかしい歯ならびの方でも、治療方針を見直すことで治療が可能になると思います。例えば、奥歯を後ろに動かすGMDという装置をいれることで、デコボコや歯の前突の治療が歯を抜かずに可能になります。また、どうしても永久歯を減らす抜歯治療が必要な場合は、セクショナルアーチという手法で、奥歯の一部分だけ目立たないブラケットを利用した矯正治療を行います。この期間を約6ヵ月〜10ヵ月設けることで、治療期間を大幅に短縮できます。正面からは、ほとんど装置がみえないので、見た目が気になる人にも安心です。
  • マウスピース矯正は、どこの歯医者さんで治療をしても同じですか? 当院では、検査をした後、治療が開始するまでに6週間〜8週間の期間がかかります。なぜ、そんなに期間がかかるのでしょうか?検査結果を元に治療プランを歯科医がインビザラインのアメリカ本社と治療方針の打ち合わせをし、最低でも5つ以上治療プランを立案し、最良方法を検討していきます。ここで治療プランをいい加減にしていると、結局は予定通りに歯が動かなくて治療期間が長引いたり、予定通り歯が動かなかったり、逆に短期間で動かせる歯の移動を必要以上に長く時間をかけて患者さんの負担が増えたりする場合があります。マウスピース矯正の治療結果、治療期間は、このプランによって左右されます。
    インビザライン矯正(マウスピース矯正)は、マウスピース自体が優れていて、ドクターの力は関係ないと勘違いされがちです。患者さんの社会環境やご希望に応じて、実現性の高い治療プランを考えて、患者様に提供するのが矯正医の役目です。インビザライン矯正(マウスピース矯正)を成功に導く最も重要なポイントは治療プランの立案で、ドクターによってとても差がでる治療です。ドクターは単なる代理店的な役割では決してありません。
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