- ● 軽度な人は小児のうちに治療を終えるよう計画を立てます
- ● 中等度の人、重度の人もできるだけ小児のうちに治療を終える
- ● 反対咬合や上顎前突など、あごの形に問題のあるケースでは顎整形力を用い、大人になったときの顔立ちにこだわります
- ● 永久歯を抜かない治療
- ● 目立たない治療、早く終えたい、審美性を重視したいなど、患者様のニーズに合わせた治療
- ● むし歯にならない治療
- ● できるだけ永久歯を抜かない治療
- ● 永久歯を抜歯するときは過去に大きなむし歯があった歯をできるだけ抜歯する
- ● 審美性を重視した仕上り
- ● 一生使うことになるかみ合わせを重視した仕上がり
- ● 後戻りのできるだけ少なくするための保定管理
- ● 審美性の優れたクリアな保定装置を使用
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どんな治療方法が可能か?
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何年くらいかかるか?
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費用はどれくらいか?
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治療方針(プレ診断)と費用
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開始時期は今が最適か、少し待った方が良いか?(とくに小児の場合)
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転居に対応するか?
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海外留学に対応するか?
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希望に日時までに終了するか?
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装置を一時的に除去可能か?
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目立たない装置(ホワイトワイヤーやクリアブラケット、インビザライン、舌側矯正)で治療可能か?
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子どもの矯正で治療可能か?
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今すぐスタートした方が良いか?
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保険矯正が適応できるか?
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簡易検査と院長とのカウンセリング
1,050円(保険適用可能な方は0円〜約800円)
*学校検診(幼稚園〜大学)で歯並びを指摘された方、顎変形症の方など、症状により保険診療で初診相談が可能です。費用は3割負担で約800円、高校生までは医療証持参で0〜200円です。
*検診で指摘を受けた方は「検診結果のお知らせ」をご持参いただくか、問診票に実施日をご記入ください。
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プレ診断
はじめての相談から、抜歯非抜歯の有無や、使用する装置の種類、治療期間など、治療計画について詳しく知ることができる、プレ診断を行っています。
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充実した内容
口腔内スキャン(iTero)などの簡易検査のあと、具体的な治療の流れ、抜歯の有無など、複数の治療方法をご提示します。ご希望により治療後の予測が見られるAIシミュレーションもつくり、概ねの治療期間、治療費の総額もご提示します。
せっかく来ていただいた患者様に、最大限の情報提供をすることを心がけています。カウンセリングでは、治療に関しては、院長自らが丁寧に時間をかけて説明します。
まずは、現在の状態の把握、問題点のリストアップをします。お口の中の写真から現在の歯並びの状態、問題点などを説明します。とくに小児では今後どのような歯並びになるかを予測して説明します。レントゲン撮影では、上顎骨、下顎骨の大きさのバランス、上下前歯それぞれの傾斜の程度、E-line、小児では、今度の上顎骨・下顎骨の成長予測などを説明します。
次に患者さんに適した治療方法を説明します。小児では非抜歯治療を基本に説明します。小学校高学年〜成人では非抜歯治療、抜歯治療などについて、それぞれのメリット、デメリットを説明します。
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所要時間 90分程度
時間はカウンセリングだけで60分程度です。せっかく時間をつくって来院してくれた患者さんに、できるだけ多くのことを知ってほしいという気持ちでカウンセリングをします。今日説明できることを全部説明してから帰っていただこうと思っています。
最後に矯正費用のお見積もりも提示いたします。ご希望の方には、そのあと精密検査(追加で20分程度)を行うことも可能です。
- ● 小児で永久歯のデコボコや受け口・反対咬合が生じている方
- ● 先天欠如(永久歯が生まれつき少ない症状)があるかどうか確認したい方
- ● 保健所や、幼稚園・保育園・学校などの検診などで歯列・咬合・歯並び・咬み合わせの問題を指摘された方
- ● 保護者の方の歯並びが悪いので子どもの歯並びも心配な方
- ● 矯正治療を受ける必要があるか確認したい方
- ● 矯正治療を受ける時期やや治療期間、費用などを確認したい方
- ● 保険適用の矯正治療が受けられるかどうか確認したい方
- ● 自分にはどんな治療法があっているのか、専門医の意見を聞きたい方
- ● マウスピース型矯正装置で治療を受けられるか確認したい方
- ● 舌側矯正装置(リンガル矯正)で治療を受けられるか確認したい方
- ● 保険適用の矯正治療を受けられるか確認したい方
- ● 自分の年齢で矯正治療を受けられるか確認したい方
- ● 他の矯正歯科で初診相談したが、別の専門医の意見も聞きたい方
- ● そのほか矯正治療に関する悩みや疑問を確認したい方
初診相談のご予約
遠方地域や他県から来院の方へ
予約時に遠方からお越しいただくことをお伝えください。
遠方から来院される患者さんには、同日に検査を行えるようアポイントを調整いたします。
初診相談(90分)
まず患者様自身が一番気になる、治療に関するご心配や疑問点などについてお話を伺います。そして多数の治療例も参考にしていただきながら、矯正治療全般についてお話いたします。患者様ご本人の写真を用いて具体的な治療シミュレーションを行い、ご説明をいたします。
また正しい咬み合わせ、口元のさわやかさ、咬み合わせと健康との関わり等についてもお話いたします。資料は御家庭でのお話合いのためお持ち帰りいただきます。
簡易検査
- ● 口腔内スキャンによる撮影
- ● 口腔内診査
- ● レントゲン撮影撮影(1〜2枚)
症状や年齢に合わせて、横顔のレントゲン(セファログラム)やパノラマレントゲンを撮影します。
たとえば、小児では先天欠如(生まれつき永久歯が少ない症状)や歯の生え変わりの確認のため、パノラマレントゲンを撮影します。成人では矯正治療による審美性の変化をご説明するために横顔のレントゲン(セファログラム)を撮影したりします。
矯正治療についての説明(プレ診断)
永久歯の抜歯の必要があるか、使用する矯正装置の種類、治療期間など、治療計画について詳しく知ることができます。 また症状によっては抜歯が必要かどうか、付加装置を使うことで抜歯を回避できるかどうかもご説明し、複数の治療法をご紹介いたします。
ご希望があれば、治療後の予測がわかるAIシミュレーションも作成し、治療期間や治療総額もご提示します。
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初診相談(約90分)
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精密検査(44,000円 または 66,000円、約30分)
ご希望の装置(外側ワイヤー矯正、インビザライン、舌側矯正など)や治療区分(こどもの1期治療、こどもの1.5期治療、永久歯の2期治療など)、抜歯・非抜歯のご希望などのアンケートを記載していただきます。
そのあとレントゲン、口腔内スキャン(iTero)、写真などをとり、精密検査をおこないます。
※ご希望があれば、初診当日に精密検査を行うことも可能です。
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診断(0円、約30〜60分)
治療方針についてご説明させていただきます。 マウスピース型矯正装置(インビザライン)では、具体的な治療内容をご理解いただくために、治療シミュレーションをお見せします。
矯正治療費のお支払い方法は、一括払い・分割払い・デンタルローンなど豊富にご用意しております。 -
追加の検査や歯みがき指導(1、2回程度)
必要な検査や歯みがき指導を追加する場合があります。
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矯正治療の開始
診断に基づき装置を準備して、いよいよ矯正治療の開始になります。
1期治療
10〜12才頃までお口や歯並びの生え変わりと成長を見ながら治療を進めます。基礎工事、土台作りにあたる治療ですが、1期治療で終了できる場合もあります。
● 使用する装置
部分的な固定装置、とりはずし装置、部分的な外側ワイヤー装置、マウスピース型矯正装置(インビザライン)など
● 動的処置
1〜2ヶ月に1度来院 (約10〜30分/回)
● 経過観察
3〜6ヶ月に1度来院
本格治療(2期治療)
12才以降〜(約2年〜3年)永久歯の良い歯並び・咬み合わせを得るために、本格的な矯正治療を行います。
● 使用する装置
外側ワイヤー装置、マウスピース型矯正装置(インビザライン)、舌側矯正
● 動的処置
1〜2ヶ月に1度来院 (約10〜30分/回)
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歯の装置の除去(約30分)
しっかり咬みあったら、歯の装置(アタッチメントやブラケットなど)を除去します。装置の付いていない状態になったら歯型をとり、2時間ほどお待ちいただいて、保定装置(リテーナー)を製作し装着します。
当院では、取り外しが可能なクリアリテーナーをご提供しています。薄く透明な装置なので装着感が良く、後戻りしにくいのが特徴です。
※こどもの矯正治療では保定装置(リテーナー)が不要なこともあります。 -
保定(2〜6ヶ月に1回、約10〜20分/回、約2年)(33,000円 約90分)
きれいに並んだ歯ならびが後戻りしないように、歯のまわりの骨が固まるまで保定装置(リテーナー)を使い、経過を見ていきます。
上の前歯2本と下の前歯2~4本が生えたばかりの時期です。
アメリカ矯正学会(AAO)では、7歳で矯正歯科医に見せることを推奨しています。
この時期に一度初診相談されることをお勧めします。
早期に治療が必要な場合もあります!
年中(4歳〜5歳)から治療開始がよい歯並びの症状
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交叉咬合 -
反対咬合(受け口) -
指しゃぶりが原因の症状
(開咬症、上顎前突)
中学生以下では原則的に保護者同伴が望ましいです。ご両親ともにご来院されても構いません。大切なお子様の治療についてじっくりと時間をかけてご説明いたします。
高校生以降であれば本人だけの来院でも構いませんが、2回目以降に一度保護者の方が来院する機会を作っていただけるようお願いしています。
不正咬合の原因が特定の先天疾病である場合や、あごの形に問題があり手術を併用した外科矯正治療をおこなう場合(顎変形症)を除いて、矯正治療は自由診療になります。
一般に矯正治療に保険適用されない理由
公的医療保険は、病気や怪我に伴う治療に対しては支給されますが、矯正治療には見た目などの審美的要素も含まれるため、原則として給付対象にはならないようです。
例えば、口元を美しく見せるために矯正治療を行うことがあり、こうした場合は審美目的になります。一方で、咬合の異常によってむし歯や歯周病、顎関節症などが引き起こされている場合は、治療目的であると言えます。 しかし、実際には美容目的と治療目的の線引きは難しく、現在は公的医療保険が適用されません。
学校の歯科検診では、むし歯や歯並びで治療が必要な場合は治療を促すように「歯科検診結果のお知らせ」の用紙が出しています。歯並びに要精検と出ていていも、自由診療になりますので、ご注意ください。
ただし医療費控除については、認められていますので、きちんと手続きをすると、矯正治療費の1割〜2割の還付をうけられることがあります。
痛みがある歯、歯科医院で早めの治療の必要性を指摘されている歯はもちろん優先して治療しておいた方が良いと思います。むし歯の治療と並行して、早めに矯正治療のご相談をしていただくことをお勧めします。
例えば矯正治療で抜歯する歯の歯科治療する必要がなかったり、補綴物を作った後に矯正治療で歯を移動し、矯正治療後にもう一度補綴物を作り直す必要がでるようなことを避けることが可能になります。
必要があれば一般歯科の先生にご連絡をとって、治療の方法について当院からお願いする場合もあります(連携治療)。
親知らずはまっすぐに生えず、むし歯や歯周病になりやすいため、抜歯しなければならないことが多いです。一方、他の永久歯に比べてお口の中に生えてから間もないので、むし歯もなく状態が良いことも少なくありません。
当院では矯正治療で永久歯を抜歯治療する場合に、できるだけ状態の悪い歯を抜歯する方針をとっています。たとえば過去に大きなむし歯を治療した歯を抜歯し、その代わりに親知らずを歯並びに取り込んできちんと噛み合うように整えることもあります。
ですから、矯正治療の計画が決まるまでは抜歯しないことをお勧めします。
矯正治療には多くのメリットがありますが、他の治療と同様に潜在的なリスクや副作用があることをご理解ください。 ただしすべてのリスクや副作用が発生するわけではありません。 ご心配な点などは、当院の歯科医師にご相談ください。
矯正治療の一般的なリスク・副作用
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一時的なもの
- 矯正装置により、不快感・痛み・違和感が生じることがあります。
- 口腔内の粘膜や舌に擦過傷(傷)や口内炎ができることがあります。
- 顎関節に痛みや違和感を生じることがあります。
- 咬合の一時的な変化により不快症状が生じることがあります。
- ブラッシング不足により歯肉炎(歯ぐきの腫れ)が生じる可能性があります。
- 清掃不良により歯の着色が生じることがあります。
- 装置の破損や脱離が生じる可能性があります。
- 歯の修復物が破損・脱離することがあります。
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不可逆的なもの
- ブラッシング不足や糖分の過剰摂取により、むし歯・歯周病が生じることがあります。
- 歯に力を加えることで、歯根が短くなる症状(歯根吸収)が生じることがあります。
- 歯の移動に伴い、歯肉退縮(歯根の表面が露出した状態)が生じることがあります。
- エナメル質に微小な亀裂(エナメルクラック)が生じることがあります。
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治療計画について
- 歯の移動の個人差や顎の成長により、治療期間が延長することがあります。
- 成長期の下顎前突症の治療では下顎の成長が予想以上にすすんだ場合、外科的矯正治療へ移行する可能性があります。
- 歯並びの変化により下顎骨の位置が変わり、当初の治療計画が変更となる場合があります。
- 患者様の協力(取り外し式装置の装着時間や通院頻度など)が十分に得られない場合は、期待される治療効果が得られないことがあります。
- 咬合の最終調整のために歯の表面(主にエナメル質)を微量削る場合があります。
- 歯の移動の個人差や顎の成長、協力度などにより、予定していなかった装置を使用する場合があります。
- むし歯、歯周病、歯根吸収、骨性癒着、埋伏歯、歯の喪失などにより治療目標を変更することがあります。
- 矯正治療は一度開始すると、元の歯並びに完全に戻すことは困難です。
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小児矯正で比較的多い副作用
- 乳歯は接着力が十分に得られにくいため、装置が破損したり脱離したりすることがあります。
- 成長期の下顎前突症の治療では下顎の成長が予想以上にすすんだ場合、外科的矯正治療へ移行する可能性があります。
- 患者様の協力(取り外し式装置の装着時間や通院頻度など)が十分に得られない場合は、期待される治療効果が得られないことがあります。
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外側ワイヤー矯正で比較的多い副作用
- 矯正装置により、不快感・痛み・違和感が生じることがあります。
- ブラッシング不足により歯肉炎(歯ぐきの腫れ)が生じる可能性があります。
- ブラッシング不足や糖分の過剰摂取により、むし歯・歯周病が生じることがあります。
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マウスピース型矯正装置(インビザライン)で比較的多い副作用
- アライナーの着脱の衝撃でまれに歯髄壊死を生じることがあります。
- 使用時間不足により歯の移動が計画通り進行しないため、他の矯正装置に変更が必要になり追加費用が発生することがあります。
- 歯の移動に伴い、歯肉退縮(歯根の表面が露出した状態)が生じることがあります。
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歯の裏側に装置をつける舌側矯正(リンガル)で比較的多い副作用
- 装置が舌に触れるため、主に治療の初期に発音がしづらくなることがあります。
- 舌が装置に擦れて口内炎ができることがあります。
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外科矯正治療で比較的多い副作用
- 外科手術の侵襲で口唇の周囲に麻痺や痺れを生じることがありますが、多くは数ヶ月で治癒します。
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治療終了後
- リテーナーの不適切な使用、顎の成長、親知らず、舌癖などにより後戻りが生じることがあります。
- 歯並びの変化に伴い、補綴物(被せ物)の再製作が必要となる場合があります。
メリットⅠ
矯正歯科の目的は、歯並び、咬み合わせの改善にあります。さらに良好な咬合の維持することで患者さんのQOL(Quality Of Life)の向上を目指します。
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歯科疾患の予防
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あご骨の成長発育障害の予防
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そしゃく機能の改善と維持
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口唇閉鎖不全の改善
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発音の改善
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顎関節と咬合との調和
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体のバランスや運動能力の改善
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一般歯科治療を行うために必要な歯の移動が可能になる
メリットⅡ
矯正歯科治療をすると、性格がポジティブに向かう傾向があるとされています。ともすると、わたしたち矯正歯科医は、歯並びや咬み合わせの改善、さらには副次的なその予防に目を向けますが、矯正歯科を受診する患者さんの多くは外見の改善に大きな価値をおいています。わたしたち矯正歯科医は、患者さんが健康で美しい外見を求めることを後押ししています。